コピーとカバー

前回のトリビュートアルバムのたらーさんのコメントを見て思い出したのですが、
コピーカバーってどう違うの?

今更何言ってんだ?って感じですが、昔から思っていた疑問です。
『 CRAZY NIGHT 』 ラウドネス - ROCKSHOCKS - Crazy Night(LOUDNESS)の「M・Z・A」の意味は?くらい疑問でした。
(「M・Z・A」は最近解明しましたが)

プロがやったらカバー
素人がやったらコピー

ってのもイマイチ腑に落ちない。
って事で、調べてみたら

アレンジしてたらカバー
原曲そのままならコピー

って感じの文章が見つかりました。
あぁ〜なるほどぉ。
ん?
って事は、トリビュートアルバムってカバーアルバムって事こと?
でも、原曲を再現したトリビュートアルバムがあったりしたら、それはコピーアルバム?
(そんな言葉聞いたことないな…笑)

何だかわからなくなってきたんで、もういっちょ調べたら
トリビュートには「尊敬の念」が示されているって事だけど、実際はトリビュートカバーの違いは非常に曖昧」って感じの文章が見つかりました。

なるほどね。
「尊敬の念」ね。
納得納得。

っていうか、こういうのは言ったもん勝ちかも?(笑)
歌謡曲でも「私はロックです」って言ったらロックになるわけだし。

う〜ん、今回はかなり自己満日記になってしまいました…


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posted by トミー・李 at 00:54 | Comment(12) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

マーシー凱旋

突然ですが、私は福岡県の大牟田市というところに住んでます。
生まれも育ちも、福岡県大牟田市です。
この大牟田市ってとこは、以前は炭鉱で栄えた街で、福岡県と熊本県の境に位置します。
今でも鬼ハンのCBXがいたりする、スーパー田舎です♪

そんな九州の片田舎の街に歴史的に結構貴重な建物があります。
「港倶楽部」っていう建物なんですが、皇室関係者(誰かは忘れた…キコさん達?)も来た事があるという、「えっ?あそこそんなにスゴイとこなの?」な建物です。

ここで、昨日(2006年9月30日)ライブがありました。
3バンド出演したのですが、各バンドに大牟田出身者がいるっていう事で、凱旋ライブ的な感じです。
ん〜で、トリのバンドには、マーシー(EARTHSHAKER)がっ!!

EARTHSHAKERのマーシーって関西人と思われてる事が多いですが、実は九州人です。
っていうか大牟田人ばい。
なので、
『カラオケで「MORE」が唄われた回数ランキング』 か
『人口に対する、何気なくギター弾く時に「MORE」のイントロを弾く人の割合』
って調査があれば、大牟田市は両方共にトップ3入りは間違いないと思われます。

ところが…
マーシーは、EARTHSHAKERが売れてた時代には、一回も大牟田市に帰ってきてはくれませんでした…
なんで?
当時のジャパメタ系バンドでは、九州出身とか言うと、イメージ的に問題アリだったのでしょうか?
松雪泰子じゃないですが「公表してねぇ」って感じでした。

真相はわかりませんが、とにかく、やっとマーシーが大牟田に帰ってきました。
EARTHSHAKERではないですが、マーシー率いる『the MARCY BAND』として。
正直な気持ちとしては、「遅ぇよっ!!」
「あと15年早く帰ってこいやっ!!」
って思いつつ観に行ったんですけどね…

ところが、ライブ始まったら1曲目でそんなもん一発で吹っ飛びました。
(ハイ。単純ですよ。ハイ。)
曲は全部初めて聞いたのですが、ノリノリの楽しいライブで。
しかも、最後には「MORE」をやってくれたんですねぇ。
EARTHSHAKERではないですが)
まぁ、マーシーだけにお約束っちゃぁお約束でしょうが(笑)

マーシーが始めて大牟田に帰ってきて、大牟田でMOREを歌っている。
しかも目の前で。
マイク持って、頭を斜めにしながらMOREを唄うマーシーを見てたら、昔観てた映像を思い出して、何だか感動してしまいました。
ちょっとウルっときてしまいましたよ。
最近歳をとったのでしょうか…涙もろくなったなぁ…
なんてことはどうでもいいですが、久々に「楽しいっ!」「観て良かった!!」って思えるライブでした。

マーシーは「今度はEARTHSHAKERで帰ってくる」と言ってましたが、ホンマかいな?
と思いつつ、ちょっと期待してたりします(笑)

このライブを観て色々と感じたことや、気付いた事がありますが、長くなるので次回にしたいと思います。
なんせ、ドラムはMAD(ANTHEM)だったもので♪


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posted by トミー・李 at 23:50 | Comment(32) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

MADのドラムを観て思った事

前回のマーシー凱旋からかなり間が空いてしまいましたが、今回はマーシー率いる『the MARCY BAND』のドラムだったMADについてちょっとだけ感じたことを書いてみます。

MADって、昔ANTHEMだったMADです。
パワーメタル戒厳令だったMADです。
大内 MAD 貴雅です。

私はMADを生で観たのは初めてだったんですね。
ANTEHM時代は一回も観た事はありませんでしたので、MADのライブについては、イメージしかなかったわけです。
で、そのMADに対するイメージとは?

  • 26インチのツーバス
  • アクション(パフォーマンス)重視
  • 手数が少ない
  • 大股開き
って感じですね。
ANTEHMを聴いてたのが高校時代だったんで、視点が完全にミーハーっていうか、表面しか見てませんね(笑)

ちなみに、一緒に行った友達(彼もドラマー)のMADのイメージは、
「手の振り幅(角度)が90°くらいまでいってる」
だそうです。

とにかく、MADを観るのが初めてなんで、色々妄想しながら(笑)会場に向かいました。

どんなライブになるんだろう?
どんなセットなんだろう??
さすがにもうツーバスじゃぁないだろうなぁ?

などと妄想を続けながら、会場に入って目にしたドラムセットは…

22インチのワンバス?
しかもYAMAHA?
っていうか、3点セット?
MADがぁ?
はぁ?

一瞬「ナンじゃそりゃぁ?」ってなりましたが、よくよく考えてみれば、小さいハコ周りですし、ドラムセットは現地調達のようですね。
あぁビックリした。
っていうか、MADANTHEMとして来てるわけじゃないし、このドラムセットだったとしても、実際どうって事ないのですが。
昔のイメージで凝り固まってる古いファン(←私)はオイテケボリです(笑)

MAD達の『the MARCY BAND』は3バンド出演のトリだったので、2バンド終わった時点で、MADがドラムのセッティングに出てきてました。
プロのドラマーがセッティングしているところを始めて見て、「おぉぉぉ」と少し感動していると、MADがちょっとしたフレーズを叩きました。

 

!!ウマッ!!
!!MADウマッ!!!
!!MAD激ウマッ!!!!

一流のミュージシャンが、舞台裏やリハ時にちょこっとだけ奏でたりするフレーズが劇的にスゴかったりしますが、まさにアレでした。
ライブビデオの特典映像的なやつでよくある風景ですね。

MADスゲェ♪
超ビックリ。

「タカタカトンジャジャ〜ン」が、その辺の「タカタカトンジャジャ〜ン」とは違うんですわ。
明らかに。

これって、もしかして かなり期待してイイかも?
な〜んて興奮しつつライブ本番を待つのですが、今回は長くなったんでココまでにします。

一回の記事をもう少し短くしないと、読むのツライしですね♪


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posted by トミー・李 at 01:33 | Comment(14) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

MADのドラムを観て思った事(手?編)

前回の記事から思いっきり空いてしまいましたが、気付かないフリして続きを書きたいと思います♪
おさらいはコチラ →  MADのドラムを観て思った事


で、いよいよ本番になワケです。
私は動くMADを観た事はなかったのですが、正直ビックリしましたね。
あの動きの派手さには。
友達ドラマーがが言っていた
「手の振り幅(角度)が90°くらいまでいってる」
ってのも健在でした(笑)

で、一番最初に感じたのが手の振りです。
MADはスナップを全然使ってないのです。
(というか、使ってないように見えるのです)
ヒジを支点に、スティックの先端までが一直線で動きます。
しかも、90°くらいまで振り上げます。
以前に、ドラムはスナップとスティックのヘッドスピードって話をしましたが、MADの場合そんな話は完全無視です。
(というか、完全無視に見えるのです)

この話を私の師匠にしてみたら、師匠曰く
「スナップ使ってないように見えて、最後の叩く瞬間には使ってるはず」
「人間の手の動きからすると、そうなるはず」
って事を言ってました。
実際には、MADに聞いてみないと真実はわかりませんが、初心者があれをマネすると後でツライだろうなぁって思いました(笑)
かなりのオーバーアクションなんで、ものすごく力を込めて叩いているようにも見えますが、実際には、見た目ほど力は入ってないんだろうなぁとも思います。
勝手な推測ですが。

 
ドラマーってホント千差万別ですね。
いろんな人がいろんな叩き方してますわ。
 

しかし、MADのあののオーバーアクションで1ステージこなすのは、かなりのカロリーを消費すると思いますね…
体の締まり具合といい、体力といい、ノリといい、
MADって何歳よ?!
って言いたくなります。


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posted by トミー・李 at 17:28 | Comment(12) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

MADのドラムを観て思った事(足?編)

今回のライブはステージに向かって右側(ドラマーの左手側)から観てたんで、MADの動きはかなり見えました。
ワンバスなんで、もちろん左足も。
MADの足で特徴的だったのは、リズムの取り方(感じ方)です。

マーシーバンドの曲はタテノリっぽいのが多かったで、ハイハットは4つ刻みが多かったんですね。
世間一般で言われる4ビート(ジャズの4ビートとは違うニュアンスの方)というやつですが、MADの左足は常に8つ刻みで動いてました。
つまり、曲としてハイハット(もしくはライド)は4つで刻んでるけど、MADは8つで数えてるって事です。
これは、ドラマーによっても違うし、曲の捉え方によっても変わると思いますが、MADはとにかく「ほぼ」8つで数えて(感じて)いたようです。
パンツ一丁の太ももがプルプル震えてましたよ(笑)
(リズムの数え方については、改めて記事書きたいですね)

ん〜で、次に「ほぇ〜」って思ったのが、ツインペダルについてです。
先ほども言いましたが、タテノリな曲が多いので、いわゆる「ツーバスドコドコ」のフレーズもあったワケです。

私は「ツーバスドコドコ」をやる場合、左足の一発目を踏む時に初めてペダルに足を乗せてました。
通常は、ハイハットの上かその辺の床の上に左足を置いているって事です。
ん〜で、必要な時だけ左足を左のバスのペダルに乗せる。

ところが、MADは数小節前から左足をバスのペダルに乗せて待機してたんですね。
これは結構意外でした。
みんな、私と同じようにやってると思い込んでましたから(笑)

この方法だと、一発目からスムーズにドコドコできそうですが、直前までハイハットがクローズの場合どうするんだろう??って疑問も湧きました。
ツーバスをドコドコやるような曲なんだから、ハイハットは普通オープンでしょ?
って事なんでしょうか?
まぁ確かに、ほとんどオープンですが…

しかし、久しぶりに生で聴きましたがツーバスはイイですね(笑)
腹にきます♪


MADは手も忙しいですが、足も負けてません。
ホントエネルギーの塊って感じのドラマーでした。
MADマジ何歳?


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posted by トミー・李 at 22:30 | Comment(8) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

MADのドラムを観て思った事(まとめ編)

MADドラムは、よく「パワフル」って表現をされてた記憶があります。
確かにパワフルです。
間違いない。(←今どこへ…)
昔は私もそんなイメージでしたし。

でも、今回初めて生でMADドラムを観て、聴いて思いましたが。
MADドラムは「パワフル」っというより、「楽しい」の方がより合っているのではないかと。
ドラム叩いてるMADを観てるとホント楽しそうなんですよね。
楽しそうっていうより、アレは楽しんでますね。
間違いない。(←弁護士灰島に出てたなぁ)

私の友人ドラマーが言ってました。
「表情も大切だな」って。
MADは表情豊かで、いろんな表情で叩く姿もまた楽しそうで。
これもMADの特徴なのかなって思いましたね。

楽しそうで、安定感バツグンで、カッコつけてないトコがカッチョイイ。
MADには失礼ですが、和製トミー・リーって感じです。
今回のライブを観て、MADは私の中では日本人枠なら2位のドラマーになりました。
(1位は湊です。3位は森高千里?)

余談ですが、私はいつもクールな感じでライブを観るのですが、今回はナゼかテンションが上がってしまい、MADと写真まで撮ってきました。(←30歳半ばにしてミーハー全開 笑)
MADはすご〜く気さくな人で、人間的にもかなり尊敬できますね。
(ライブ終了後の片付けもやってましたし)
ステージ降りたら「全然MADじゃねぇな」って感じです。

う〜ん、こうなると、やっぱANTHEMで観たくなるなぁ…
 


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posted by トミー・李 at 19:50 | Comment(10) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

たまには、自分の事でも

このブログも久しぶりに更新です。
湊の事はいっぱい書きたいことあるけど、うまく言葉にできないのでちょっと止まってました…

で、ドラムから離れてしまったのかというと、全然そんな事はなく、むしろノリノリになっています。
このブログがキッカケで、バンドに入る事もできたし、ドラムは週一回個人練習してましたから。
最近二週間はしてませんが…
いや。ほら。寒くて…(笑)

個人でスタジオでドラムの練習をするってのは、この歳になって初めてなわけで。
もっといろいろやってりゃぁ良かったな…
なんて、思いながらも、すこしづつ上達している感もあり、結構楽しいもんです。
でも、バンドとして、他の楽器とやるスタジオはそれとは比べ物にならないくらい楽しいです。

やっぱ、バンドって他の音があって、それに自分の音を合わせて、合わされてみたいなところがあるじゃないですか。
そういうのがかなり楽しいですね♪
今はドラムっていうか、バンドができて幸せな感じです。

そろそろ、ツインペダルが欲しくなってきたなぁぁぁ…


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posted by トミー・李 at 00:05 | Comment(20) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

ジャパメタ復活の兆し??

2007年も思いっきり10日ほど過ぎてますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今年一発目は、ジャパメタの今後についてです。

去年の末にD'ERLANGERの復活がニュースになりました。同じ頃、某SNSではREACTION復活の噂が流れまくっていましたが、年末にメンバーのYASUのサイトで正式に復活のコメントがありました。REACTIONの復活はD'ERLANGERほどのニュースにはなっていませんが、ジャパメタファンとしては嬉しい話でしょう。(まだボーカルは発表されていませんが)

ところで、今現在活動しているバンドってどれくらいあるのでしょうか?
私はあんまり知らないんですが、LOUDNESSEARTHSHAKERVOW WOWANTHEMGargoyleLADIES ROOMってとこでしょうか、あとジャパメタと言っていいかはわかりませんが、ZIGGYも活動中ですよね。
昔の大物バンドとしては、44MAGNUM聖飢魔UDEAD ENDにも復活してもらいたいところですが、今のところイカス噂は流れてきません。yoshikiはGacktやSUGIZOと新しいバンドを始めるようですが、どんな音になるかは想像できませんね(私は軽めの音を予想していますが…)

最近のバンド復活ラッシュにより、一昔前よりもジャパメタシーンは盛り上がっているように感じています。
しかし、後一歩押しがたらない…
エネルギーとしては溜まりつつあるようですが、ジャパメタ復活には何か大きな起爆剤が必要な気がします。
今の時点ではそれが何なのかはわかりませんが、ここ1〜2年のうちに何かが起きるのではないかと期待しています。逆に言えば、ここで何も起きなければまた衰退するかも??
せっかくイイ波が来ているんですから、ここで一気に爆発して欲しいものですね。
ジャパメタ復活のために私にできる事って、こんな記事書いてCD買うくらいなのかな?
インターネットの普及が進み、個人による情報発信がここまで容易になった今、ブームを仕掛ける術は業界側ではなく、私たちファン(消費者)側にもあると思うのですが…
もっと他にも出来ることがあるんだろうなぁ…
な〜んて思う今日この頃です。


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posted by トミー・李 at 20:46 | Comment(13) | TrackBack(1) | アレスのボヤキ

バンドとファンの想い

D'ERLANGERREACTIONなどの復活についてジャパメタ復活の兆しなんて記事を書きましたが、最近盛んになってきているバンドの復活について考える事を少し。

昔好きだったバンドが復活すると聞いた時、みなさんは一体何を想像して喜びますか?
(特に喜ばないとかはナシの方向で…笑)
ファンが想像する喜び=ファンが求めているモノって事ですが、復活を喜ぶファンにはコアなファンがが多いもので、昔好きだった頃の『思い出の再現』を求めていることが多いのではないでしょうか??
昔好きだった頃の音、ライブ、パフォーマンスの再現。
多くのファンは
「そうそう!そうだったねっ!!」
「あぁそれ懐かしいなぁ♪」
って事をやりたい(感じたい)のではないかと。

ただ、この『思い出』というものは結構厄介なものです。
バンドは解散した瞬間から、ファン一人ひとりの中で記憶から思い出に変化します。
記憶は時間の経過と共に薄れていくだけですが、思い出というものはどんどん美化されていくものです。
そしてバンド解散から何年か経って、思い出がかなり美化された頃にバンドが復活。

美化された思い出を再現しないバンドに昔からのファンはゲンメツ。
「これなら思い出として大事にとっておいた方が良かったよ…」
なんて事も十分ありえるかと…
これまで継続してきたバンドの変化に対しては、ファンも強い拒絶反応は起こさないかもしれませんが、活動を中断していたバンドが復活となると期待値が大きすぎてこんな事にもなりかねないかなって気がします。

全く変化のないバンドっていうのも面白くないと思いますが、ある程度の変化は必要ではないかとも思います。
このサジ加減が非常に難しいのですが…
バンドもファンもこの辺を上手くクリアして、個々のバンドの復活をジャパメタシーン全体の復活に繋がっていったらなぁなんて思っています。


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posted by トミー・李 at 18:53 | Comment(28) | TrackBack(0) | アレスのボヤキ

HR/HMバトン

基本的にはスルーするのですが、他でもないHALさんからの依頼なのでバトン的なものに挑戦です♪

1:あなたが初めて聴いたHR/HMは?
『THUNDER IN THE EAST』(LOUDNESS)です。
日章旗です。

2:HR/HMを聴いたのは誰の影響?
最初に聞くきっかけをくれたのは、友達とそのお兄さん。
でも、その後ハマっていったのは全て自分の意思ですねぇ。

3:「この編成こそ最強だった!」と思う編成は?
湊雅史在籍時のDEAD ENDも捨てがたいですが、トータルではオリジナルのMotley Crueです。
でも、トミー・リーが抜けてた時期は「どうでもいい編成」です。

4:「こいつらを組ませてみたい!」と思う理想の組み合わせは?
G:高崎、B:ビリーシーン、Dr:湊の「どんだけ音数入れてんの」組と、
B:COOL-JOE、Dr:トミー・リーの「もう少し音出したら?」組。

5:「この組み合わせはないな…」と思ったのは?
taijiとLOUDNESSは違和感ありましたね。
音楽的な評価はかなり高いようですが、イメージ的なものです。
あと、よっちゃんとアユ。

6:「こいつに惚れた!」誰?
常盤貴子…

あとトミー・リー。

7:最近のヘビーローテーションは?
『SHAMBARA』(DEAD END)

8:ところで、今聴いてるのは?
JUNK / SHAMBARA(DEAD END)

9:HR/HMの話題で一番嬉しかったのは?
オリジナルMotley Crue復活と来日公演。
Xのメジャーデビュー

10:HR/HMの話題で一番ヘコんだのは?
初めて生でみたMotley Crueが最後尾の席だったうえに、ドラムが全然知らん奴だった事。
しかも、ライブも1時間ちょいで終わった…

11:今まで、買った中で一番正解だったと思うのは?
アルバムなら「Dr.feelgood」(Motley Crue)←捨て曲なし。
楽器では…特にはないですねぇ。

12:今まで、買った中で一番失敗したと思うのは?
アルバムなら『WAR SONGS』(DAMZELL)←これ無理。

13:HR/HM初心者にすすめるあなたの一枚は?
ハードロックというくくりで考えるとツェッペリンを挙げたいのですが、初心者にはちょっと理解不能な部分もあるんで…
『Toys in the Attic』(Aerosmith)がいいかと。
このアルバムは「Walk This Way」や「Sweet Emotion」が有名ですが、実は一曲目の「Toys in the Attic」が最高にカッチョイイっす。

14:HR/HM初心者にすすめるあなたの一曲は?
初心者ってのが難しいなぁ…
「Rock 'n' roll」(Led Zeppelin)かな。
あぁ…でも、ハードロック一曲なら「SMOKE ON THE WATER」(DEEP PURPLE)にすべきかも…

15:次に回す人を5人以上指定してください。


う〜ん何かMotleyばっかしになってしまったな…

その割りに記事はジャパメタばかりだけど… 


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posted by トミー・李 at 02:07 | Comment(16) | TrackBack(1) | アレスのボヤキ
  ツーバス・ツータム・ツーフロア

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