樋口宗孝(LOUDNESS)

LOUDNESS樋口宗孝といえば、日本を代表するドラマーの1人で、
私がドラムを始めるきっかけを与えてくれた偉大なドラマーです。
そんな偉大な樋口宗孝について、ごくふつ〜うの一般人である私が偉そうに意見を述べてます。
 
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posted by トミー・李 at 16:46 | Comment(9) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

樋口宗孝(LOUDNESS)の第一印象

ツーバス・ツータム・ツーフロアなんて名前のブログやってますが、
私がドラムを始めるきっかけになったのはLOUDNESS
っていうか樋口宗孝
っていうか後ろのドラ。(←これはウソ)

ヘビメタっつったらツーバスでしょ!
っていう世の中で、かたくなにワンバスにこだわってました。
(じゃなくてこだわってます)

動いてる樋口を最初に見たのは、『 8186 LIVE 』の映像だったけど、
それまで感じてたドラムへの嫌悪感っていうか、私の勝手なイメージ

・キーパーやキャッチャー的なポジションじゃない?
・ドラムって「カトちゃんペッ」でしょ?

を完全に覆してくれました。
先入観なしにバンド見る時って、ギターやボーカルを見そうなんだけど、
なぜか樋口が一番印象に残ったんですねぇ。

どんな印象かっていうと

何をどうやってるのか全然わからん…
(今でもわからんとこあるし…)
とにかくスゲェ。
ある種サーカス。

って印象でした。
今と違って元気よく(笑)
パフォーマンス的な部分を意識してたのが
私のハートをワシヅカミでした。
もう『第一印象から決めてましたっ』て感じです。
ドラムってカッチョイイかも??
と初めて思える衝撃映像で、今でも詳細に覚えています。

 

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posted by トミー・李 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

樋口宗孝(LOUDNESS)のドラムセット

樋口っつったら

ミラーボールフィニッシュ
(って思うのは私だけでしょうか?)
太鼓はキラキラで、シンバルもブリリアントでキラキラ。

目がチカチカすんじゃんっ!
ってくらいキラキラでした。

で、ワンバス。
(今もワンバス)
タムも並んでましたねぇ。
そんなんスティック当るの??
っていうような小さなタムもありゃぁフロアも3つある。
シンバルも

つけれるだけつけれやっ!

ってくらいあって、ホント太鼓とシンバルにに囲まれたって感じのセットだった。
しかも、小さなタムもハッタリじゃなくて、ドラムソロでちゃんと使ってたのがナイス。
シンバルの上にスプラッシュを重ねてたり、
丸じゃなくて、多角形のシンバルも使ってたりもしてました。
(素人の私には音の違いが全くわからんでしたが 笑)

そういえば『 8186 LIVE 』の頃はパッドも使ってましたなぁ。

だが!!
しか〜しっ!!

最近じゃぁワンタム・ツーフロアですな。
ワンタムじゃぁ『 Crazy Doctor 』の
テイクミー〜 アウェー〜 フロムヒズフォー〜 エバ〜♪
のとこでタム足らんやんっ!!

って思ってたら、ライブではシンバルのみでした…
 

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posted by トミー・李 at 11:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

樋口宗孝(LOUDNESS)のスタイル

樋口宗孝のスタイルっていうと。  
「表情豊か」でしょうか?

あんまり賛同を得ないかもしれませんが…
昔の樋口は、演奏中もかなり客の事を意識してたように思います。
まぁヘビメタバンドのライブなんで、当たり前っちゃぁ当たり前ですが、
ドラマーによっては、湊雅史(DEAD END)のように演奏のみに集中している場合もあります。
で、樋口の場合は、yoshiki(X)のように激しいアクションはありませんが、
その分表情豊かだったように感じています。
この感覚は『8186 LIVE』の映像を見て頂けるとチョットは納得してもらえるかも?
(バッチリカメラ目線だったりするし♪っていうか顔芸?)

LOUDNESSのライブは音のデカさと演奏の質がウリだと勝手に解釈すれば、
「派手なアクションで演奏に支障をきたすはマズイけど、やっぱアピールも必要。」
って事になるのでしょうか。
本人がどこまで考えているのかはわかりませんが(笑)

ただ、yoshikiのように自分の世界に入り込んでるんじゃなくて、ドラムソロで客をガンガン煽ってたりしてたんで、樋口との一体感っていうか親近感的なものは大きかったです。

だが!!
しか〜しっ!!

それは昔の話…
いまじゃぁライブで客の方はほとんど見てないんじゃない??
テンション激低っ!!
LOUDNESS復活後のライブ見た時は樋口は怒ってんのかと思いましたよ…
昔のイメージで見に行ってたのに…
歳とって疲れたのかなぁ???

 

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posted by トミー・李 at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

樋口宗孝(LOUDNESS)のフレーズ

樋口のフレーズといえば、


1.タッタララ、タッタララ、タッタララ


や、


2.三連(言葉で表現できない…)

がかなり多いです。
樋口(っていいうかLOUDNESS)をコピーする時には避けて通れません。
特に1.のフレーズはテンポの速い曲で使うと「一瞬」注目が集まります(笑)
『 CRAZY DOCTOR 』ではソロの終わりやサビ前のココぞっ!ってとこで何回も出てきますし、
『 SHADOWS OF WAR 』のソロでは遅いテンポで、ソロの終わりでは速いテンポで出来ます。
厳密にはタイミングが違ったりするのですが、イメージ的には全てタッタララです。

  • タッタララは
  • 一回でもヨシ
  • 何回も繰り返してもヨシ
  • スネアとタムなどの組み合わせを変えてもヨシ

などなど応用次第で色んな使い方ができるフレーズです。
もしも「樋口(LOUDNESS)のオカズ」っていうテスト科目があったら、間違いなく出題されます。

あと、有名なのが
ワンバス(1バス)なのに、ツーバスをドコドコやってるように聞こえる

ラウドドラミングと言われてるパターンがあります。
フロアとバスを組み合わせて、擬似的にツーバスドコドコのようになパターンをやってます。
『 ROCK SHOCK 』のBメロや、『IN THE MIRROR 』のBメロに出てきますが、かなり難しかったです…
(ヘタッピな俺…)


完全に余談ですが、樋口ってほとんどの曲でハイハット(もしくはライド)を4つ刻みなんですよね。
ヘタするとバラードですら4つ刻みです。
そこは普通8つでしょっ?って思う事があるのは私だけですかね?

 
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posted by トミー・李 at 16:34 | Comment(12) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

LOUDNESS樋口のドラムバトル

LOUDNESSのテレビ番組見ました??
NHK BS2の「夜更かしライブ缶 LOUDNESS LIVE」ってやつです。
このブログによくコメントくださる『かのん』さんから教えて頂きました。
かのんさんありがとうございます!!
教えて頂かなかったら、間違いなくスルーしてます(笑)

番組の内容は、東京国際フォーラムのライブ映像と、メンバーのインタビューでしたが、リハの様子や樋口のドラムソロも少し放送されました。
深夜とはいえLOUDNESSだけで1時間半もやるとはNHKイカスじゃん。
受信料払うよ。(っていうか拒否してませんが)
NHKは昔から結構HR/HMに寛大でしたね。
大河ドラマの冒頭の説明のバックにMOTLEY CRUEが流れている事もありました。
でも時代劇にWILD SIDEは…

話をLOUDNESSに戻しますが、まずは樋口のドラムセットについて。
かのんさんのコメントのとおり、シンバルのスタンドまで含めて全部白ですね。
タムのリムやラグまで全部白でした。
タムホルダーの可動部分やシンバルのスタンドの形が、従来のものじゃなかったように見えたのですが、気のせいかも(笑)
セットの構成は、樋口お約束のワンバス・ワンタム・ツーフロアでバスドラムは26インチ。
でかいね。
でかいよ。26。
タム類のヘッドはCSだったようです、昔の映像も流れましたが、昔もCSでした。
どうでもいいですが、私はクリアが好きです。
(マジどうでもいい…笑)
シンバルはセイビアンですが、ブリリアントでしょうか。
相変わらずのキラキラ具合です。
やっぱシンバルは光ってナンボですな♪

で、樋口のドラムソロなわけですが、かのんさんのコメントで気になってたのですが、ドラムバトルみたいな感じでしたね。
巨大スクリーンにあらかじめ収録していた樋口のソロと、生の樋口ドラムソロでバトルみたいな感じです。
収録済みと生で交互にフレーズを叩いて「どうよ?」みたいな。
樋口のドラムソロではよく出てくるフレーズを、収録済みと生で共演なんてのもありました。
あのフレーズはインテンポだったとは知りませんでしたが(笑)
こういう演出は初めて観ましたが、面白かったですねぇ。
もう少し観たかったですが、後日発売予定のDVDには収録されているのでしょう♪
復活後のLOUDNESSはエンターテイメントの部分に疑問を感じていましたが、たまにはこういう事もやるんですね。
ステージ上部にはライトの列が斜めにいくつもありましたが、『8186 LIVE』っぽい雰囲気で懐かしさ倍増でした。
バンドブームの頃と違って、現在ジャパメタ、ハードロック系のバンドでここまで大掛かりな事ができるのはLOUDNESSくらいではないかと思います。
(ANTHEMでもちょっと厳しいような…)
LOUDNESSもかなり歳をとりましたが、ジャパメタ復活のためにも、もう少しがんばり続けて欲しいものですね♪

最後に高崎へ質問です。
「そんなにピックアップ変えないといけないもんですか?」

 
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posted by トミー・李 at 15:11 | Comment(29) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

ドラマガ樋口宗孝特集

樋口宗孝(LOUDNESS)の記事が、ドラムマガジンにドド〜ンと載ってますねぇ。
かのんさんからの情報で知ってはいたんですが。
14ページにわたって、樋口宗孝特集ですよ。
当然、表紙も樋口宗孝です。
樋口がドラムマガジンに載ってるのって久々では?

Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2007年 03月号 [雑誌]

記事の内容は、LOUDNESSのニューアルバム『BREAKING THE TABOO』についてや、樋口宗孝のドラマー生活30年についてって感じです。
樋口の学生の話で、高崎に会ってレイジーに入る辺の話や、曲やライブに対するアプローチの仕方についての話はなかなか面白いですねぇ。
やはり、樋口はかなりテクニックには自信アリって感じですね。

ドラムマガジンなんで、バシッとドラムセットの写真も載ってます。
東京国際フォーラムのライブで初披露された、超真っ白のドラムです。
テレビのライブ映像ではわかりにくかったんですが、詳細な写真付きでセットの解説がしてあります。
(昔のミラーボールフィニッシュのセットの写真も懐かしい♪)

樋口本人が選ぶ名演5選!!なんてのも面白かったです。
どうやってんのか全然わからなかった(笑)『 S.D.I 』のイントロや、『 CRAZY DOCTOR 』のお約束フレーズが譜面付きで簡単に解説されてますよ。
『 CRAZY DOCTOR 』の譜面は「ほんとにぃ??」って気もしますが(笑)

この他にも、新美俊宏(BOW WOW)、JOE(44MAGNUM)、工藤義弘(EARTH SHAKER)、本間大嗣(ANTHEM)、MAD(ex ANTHEM)のインタビューや、ジャパメタのアルバムが20枚以上ドラムを中心に紹介されていたりと、このブログに超ストライクな内容です(笑)
やっぱ、ジャパメタきてるのかも?(笑)

樋口が表紙のドラムマガジン3月号は2月13日発売でしたが、ドラムマガジンは書店ではあんまり数が置いてないんで、もう見れないかもしれませんが…
ラッキーにも遭遇した人はチラッと見てみてはいかがでしょうか♪


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posted by トミー・李 at 00:31 | Comment(34) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)

LOUDNESS樋口宗孝のオマケDVD

樋口LOUDNESS)のDVDが届きました。
LOUDNESS25周年のときに樋口がだしたドラムソロのアルバムのおまけです。
期間限定のやつ。

これです → MUNETAKA HIGUCHI DRUM COLLECTION

数日前にやっと来た。
少し諦めかけてましたが(笑)
徳間ジャパンさんちょっと遅くないっすか?
なんて話はどうでも良いですが、さっそく観てみました。

けっこう面白いですねぇ。
このDVD。
CDよりいい(笑)

樋口に限らず、ドラムソロって魅せる要素も大事なんで、CDだけじゃなくてDVDのように映像で見れるとオモシロさが数倍です。
樋口の解説も入ってて、今まで自分が感じてたのが間違いで、樋口の別の意図がわかったりして個人的にナイスなおまけでした。

そういえば、LOUDNESS樋口っていうとPearlってイメージが強いですが、初期のYAMAHAの頃のセットの映像も入ってました。

しかし、LOUDNESS樋口がゴルフ場で話す映像からスタートするってのはどうなんでしょう…
ゴルフて…

っていうか、CDよりこのDVDを販売した方が良かったような気がしないでもない今日この頃です。


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posted by トミー・李 at 17:20 | Comment(18) | TrackBack(0) | LOUDNESS(樋口宗孝)
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