ドラムセット(私の場合)

ちょっとでもドラムやってた人なら、
自分なりのセッティングっていうか、
セットへのこだわりっていうのがあるでしょ?

もちろん私もあります!
私はトミー・リー(MOTLEY CRUE)が大好きなんで、
ツーバス・ツータム・ツーフロア

これがが基本です♪
でも、26インチのバスは大きすぎてタムに手が届かなくなりそうなので、24が最適です。
(トミー・リーは手が長いから、あれでイイんだろうけど。)


…な〜んて言いながら、
湊(DEAD END)も大好きなんで、

ワンバス+ロートタム+スプラッシュいっぱい
も余裕でアリです。

全然共通点ないですが…
(杉本彩が好きだけど、ゆうこりんも好きみたいな 伝わらないだろうな…)
まぁこの節操のなさが『なんちゃってドラマー』の最大の強みですな。

形から入って、好きなドラマーのセットをパクる。
セッティングのポリシーは

叩き易さなんぞ知ったこっちゃぁない!
完全に見た目重視!

当時コピーしてたのは、LADIES ROOMなんで、ホントはツーバスなんて要らなかったんですが(笑)


そんなもん知らんがな。
適当にツーバスのフレーズ入れてしまえぃっ!!

 
って感じでしたわ。

まずは、自分のこだわりをちょっとだけ書いてみましたが、
本当は他の人のこだわりを聞いてみたいんだなぁ。

って事で、是非みなさんの「セットへのこだわり」を教えて下さい♪


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posted by トミー・李 at 22:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

セットへのこだわりを表現するには

セットへのこだわりって簡単に言ってたけど、
よくよく考えたら、セット自体とセッティングとは別に考えた方がいいのかな。

*なんちゃってドラマーのミーハーなサイトなんで、
 「ん〜なもん当然やんけっ!!この素人がぁっ!!」
 的な事は考えずに優しい目で見てやって下さい♪
って事で、勝手に進めます。

セット    :太鼓やシンバルの数と大きさなど
セッティング:太鼓やシンバルの向き、角度、高さなど

こんな風に考えると

トミー・リー(MOTLEY CRUE)みたいなツーバス・ツータム・ツーフロアのセットで、
yoshiki(X)っぽく太鼓もシンバルも超斜めでイス激高なセッティング。

みたいに組み合わせで説明できて、イメージしやすいかも。
おっ!意外といい感じ。(←俺だけ?)

ん〜じゃ 他にも

樋口(LOUDNESS)みたいにワンバスの太鼓いっぱいのセットで、
JUN(LADIES ROOM)っぽく体の向きは正面
なセッティング。

これもイメージ伝わるねぇ。(←俺だけ?)

じゃぁ勝手な判断続行で、基本的なセットの分類を始めてみよう。
次回からだけど♪

しかしyoshikiのセッティングはイス高過ぎじゃない?
ほとんど立ってるようなもんでしょ。
ストレイキャッツほどじゃないけど。
(「ほど」っつ〜か立ってるけど)


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posted by トミー・李 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

バスで分類

前回(セットへのこだわりを表現するには)からやってる
こだわり表現シリーズです。

他の人に自分のこだわりを伝えるには
ドラムセットを分類した方がいいかも?
っていう思い込みで後ろを振り向かず前進します。
(FLATBACKER的に言うと「前進あるのみ」「あっぱれあっぱれ」です)

では分類開始。
分類するからには基準が必要ですな。

う〜ん基準ねぇ…

な〜んて考えてるフリしてるけど、答えは決まってます。
このブログのタイトルから考えても、ここは太鼓の数でしょう。

ドラムって他の楽器と違って、構成のバリエーションが豊富でしょ。
実際には流行りがあるからそうでもないんだけど。
以前のヘビメタ系はほとんどツーバスだったし、
パンク系はもちろんほぼワンバス(1バス)。
最近はジャンル関係ナシに3点セットの一人勝ち。

とにかく、弦6本のギターと弦4本のベースに比べたら遥かに自由度は高い。
(スティーブ・ヴァイとか意地悪な事は言わないでね♪)

ドラムセットの分類を、太鼓の数だけでやるのもベタ過ぎるんで、
他の基準も後々からめたいと思います。

何とか みなさん同意して頂けましたでしょうか…?
はい。じゃぁ勝手に進めます。


まずは、バスですね。

ツーバス(2バス)
 これはたくさんいましたねぇ。

日本人限定でいくと(外タレはあまり得意じゃない…)
有名人なら
・JOE(44MAGNUM)
・MAD(ANTHEM)
・UMEちゃん(REACTION)
yoshiki(X)
・角田(SHOW-YA)

ちょいマイナー路線でいくと
・HIRO(FLATBACKER)
・Katsuji(GARGOYLE)
・名前わからん…(ACTION)

超マイナー路線では
・AKINORI MITSUI(TILT)

ワンバス(1バス)
 ヘビメタ系では少数派。

有名人なら
樋口宗孝(LOUDNESS)
・ライデン湯沢(聖飢魔U)
湊雅史(DEAD END)
・JUN(LADIES ROOM)

ちょいマイナー路線でいくと  

… 

森高千里…

すいません…。
思い出せない。誰かいたっけ??
GDフリッカーズとか?(ジャンル的に微妙だけど)

フォーバス(4バス)
 まぁほら 一応ね。

・工藤(EARTH SHAKER)
・TOSHI(COLOR)

まぁフォーバス(4バス)っつっても
工藤は直列なんで実質ツーバス(2バス)だし、
TOSHIはファッション(?)みたいなもんでしたが。

 

誰が有名で、誰がマイナーかってのは完全に俺の主観です。
GARGOYLEとかは意外と有名だったりするし…
(↑じゃぁナゼに?)
分類に不満がある人はコメント下さい!
できるだけ、みなさんと同じ感覚でやっていきたいんで。


しかしUMEちゃんからyoshikiまで世代が飛んだなぁ。
意外と思い出せない。
昔のロッキンf捨てなきゃよかったなぁ〜
っつ〜かロッキンfの『f』って何の意味なんだろう。

次回はタムいきます。


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posted by トミー・李 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

タムで分類

続いてタムです。

タムの場合、バスと違って結構変化が多いですねぇ。
やっぱバスと違って、曲への影響が少ないから気分で変えれる?
的な事なんだろうか。

ツーバスでドコドコやってる曲を持ってたら、ワンバスにするのは
やっぱ躊躇するでしょうな。
トミー・リーはあっさりツインペダルにしましたが。
(まぁLIVE WIREM!)tley Cr!)e - Too Fast for Love - Live WireとRED HOTしか関係ないけど)
実際はにも曲によって大きさの違うバスを使い分けてるそうだが。、
(そんな違いLIVE見てる時にはわからんがな…)

話が違う方に行きそうなんで
タムいきます。

1タム
・HIRO(E-Z-O)
2タム

・MAD(ANTHEM)
・UMEちゃん(REACTION)

いっぱい

樋口宗孝(LOUDNESS)
・工藤(EARTH SHAKER)
・ライデン湯沢(聖飢魔U)

ロートタム

湊雅史(DEAD END)
・JUN(LADIES ROOM)

こんな感じかな。
太鼓の数で分類って言ってるのに「ロートタム」って種類やん!
とかは聞こえません。
しかも1タム思いつかなかったんで、HIROにしました。
FRATBACKERからE-Z-Oになった時に1タムになりましたね。
でもジーン・シモンズに「1タムニシナサイ」と言われたわけではないと思います。

yoshiki(X)も昔はロートタムだったなぁ。
 
次回はセッティング編いきます。


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posted by トミー・李 at 19:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

セッティングで分類

セッティングっつぅと

太鼓やシンバルの位置、角度
イス(スローン)の高さ

なんて感じかなぁ。

太鼓やシンバルの位置、角度でいうと
・きれいに配置系

樋口宗孝(LOUDNESS)
・MAD(ANTHEM)
  っつ〜かほとんど。  

樋口(LOUDNESS)は太鼓やシンバルの数は多いけど、比較的オーソドックスな感じだったと思います。
ワンバス(1バス)よりツーバスの方が左右対象で、きれいに配置している傾向にあるような。

あとMAD(ANTHEM)のタムはかなりフラットでしたねぇ。

スネアとタムの高低差がどんだけあんのよっ!  

って感じでしたが、あんまり速いフレーズはなかったんで、あれでもイケたんでしょうか。
トミー・リー(MOTLEY CRUE)も高低差はかなりありました。
あの高低差を物ともせず、タムを移動していくのもまたカッチョイイんですが。
(あれを本番でマネすると、3回に1回はタムにスティックがひっかかります♪)  
  ・不規則に配置系

湊雅史(DEAD END)
・誰だったか忘れたけど、ツータムで右のタムの方が口径が小さいって人いたなぁ。  

湊(DEAD END)は、タムが段々畑みたいに配置されてました。
しかも、スネアの上方1/3くらいにタム(ロートタム×2)が被ってて、
さらにそのタムの上方1/3にタム(ロートタム×2)が被ってるみたいな。
しかも、小口径から大口径に移動すると『 Z 』の字みたいに移動っていう感じ。
(これはマネできなかった…ヘタッピな俺)

次にイス(スローン)の高さでは
ヘビメタ系のドラマーは低めが多い気がしますねぇ。
特にツーバスの人は。
MAD(ANTHEM)なんかは足の付け根より膝の方が高くなるくらい低かったような。

そんななかで、yoshiki(X)は特別高かったですねぇ。
足付くの?ってくらい高かったですね。
足の自由度が高いって話でしたが…
(あれマネしたけど体が不安定でスグ辞めました 笑)

あと、ツーバスかワンバス(1バス)かの違いで体の向きが変わりますねぇ。
ワンバス(1バス)の場合、基本的にはバスを正面に向けるんで、
体が左を向くけど、JUN(LADIES ROOM)や大山(昔のZIGGY)は体を正面にしてました。
あと、セッティングに関して大山(ZIGGY)は自分が見えるように低く低くセッティングするって話をしてたと思います。

これはミーハーな私は速攻マネしました。
しかも、当時、湊(DEAD END)が大好きでロートタムいいなぁって思ってたんで、ロートタムもマネして導入。
ロートタムなら普通のタムより低くセッティング可能で、大(自己)満足♪

あ〜懐かしいったらありゃしない。

分類の話からだんだんそれてきてますが、
マネマネ星人の思い出話はまだまだ続きます。

じゃなくて、次回はまとめます。


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posted by トミー・李 at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

私のこだわり

最初は、自分のドラムセットへのこだわりを伝えやすいようにって思って分類を始めたけど、
最後は思い出話のようになってしましました。
もともとこのブログはヘビメタドラマーの同窓会的な雰囲気にしたいんで、
まぁイイっちゃぁイイんだけど。

って事で、ムリヤリ原点に戻って自分のセットを表現してみます。
時期によって変わっていったんで3期に分けてみると。

・第1期
 yoshiki(X)みたいなツーバス、3タム、でも1フロアで、
 yoshikiみたいにイス高〜くして、スネア超斜めでタムと同一平面なセッティング。

 『みたいな』っつ〜かyoshiki(X)そのまま。
 でも、1フロア…お金なかったし…
 当時はもうホントにX(まだJAPANじゃない頃)にハマってたなぁ。
 でも演ってたのはANTHEM、REACTION、EADEND(TANOの頃の曲)
 (メンバー最年少の私には曲の選択権がなかった)
 yoshiki好きとか言いながら、第2期では湊(DEAD END)のパクリに走りだします。

・第2期
 yoshikiのセットをベースにロートタム×2に変更。
 シンバルも左右のクラッシュにライドとフロアの上にクラッシュ。
 もちろんチャイナは高〜く。
 このシンバル配置は当時のヘビメタドラマーのドラムセットでは多かったんじゃないかな。

 この頃演やってたのはLADIES ROOM(もはやツーバスいらん…)
 ロートタムは完全に湊(DEAD END)のマネマネでやったんだけど、
 考えてみたらJUN(LADIES ROOM)の初期やyoshikiの初期もロートタムだったな。
 意外と流行ってたのか?(ん〜なこたぁないな)


・第3期
 湊(DEAD END)みたいにワンバス(1バス)にロートタム×2、1フロア。
 シンバルも有るだけ使って右側(フロア側)に固めてました。
 これはJUN(LADIES ROOM)のマネマネです。
 あと、スプラッシュも使い出しました。
 湊もJUNも使ってたんで。
 しかし、スプラッシュってのは、あれだけでオカズになるんで便利便利♪

 この頃はLADIES ROOMばっかやってました。
 (女の子ウケがよかったから 笑)
 だからツーバス持ち運ぶのがめんどくさくなって、ワンバス(1バス)になってます(笑)
 まぁ使わんのにツーバスにしててもねぇ。
 ベンチャーズかっ!って言われそうなんで辞めました。
 でも、ジーン・シモンズに『1バスニシナサイ』と言われたわけではないです。

ざっとまぁこんな感じでした。
バスドラはやっぱ24インチが一番ですな。
22インチじゃぁちょっと可愛く見えてしまう。
かといって、26インチにすると視界ゼロになってしまうし。
(タムしか見えない)


私のセットへのこだわりは、

叩き易さ無視!見た目のみ♪

これにつきますね。
自分の満足度が高い方がナイスなプレイもできるっしょ。
くらいの考えでやってました。


なにが第○期やねんっ!
えらそうにっ!
と思いつつも、恥を忍んで書いてみました。

このブログを見ているヘビメタドラマーのあなたっ!!
是非、あなたのセットへのこだわりを教えて下さい!!

 


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posted by トミー・李 at 21:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | セットへのこだわり

最近の傾向

4回にわたって長々と分類考えてきたけど、
ドラマーがほとんど同じ人ばっかになってしまった。
これまで聴いてきたアルバムはほとんどがドラム目線(耳線?)で聴いてきたにもかかわらず、
意外と覚えてないもんだ。
バンド名は覚えてるけど、ドラム誰だったっけ?
ってのが結構ある。
(ミーハーなはずなのに…)
まぁそのうち思い出すでしょう。

しかし昔を思い出すと、ホント個性全開って感じだったなぁ。
今よりも『見せる要素』が多かったと思う。
セッティングもそうだけど、プレイスタイルとか、髪型とか。
バスドラのヘッドに絵を書いてたり、太鼓自体に模様いれてたり。

最近は3点セットのシンプル系が全盛なんで、
昔みたいに見て楽しむ要素が少なくなってしまって残念。

ミュージシャンなんで音で勝負!

って言われりゃぁそうなんだけど。
歌モノと違って、バンドの場合はメンバーのキャラクターなんかも大事な要素なんで、
3点セットばっかじゃぁシンプル過ぎて寂しい。

まぁ3点セットってのは、昔(70年代?)に返ってるわけなんで、
この調子で、そろそろツーバス・ツータム・ツーフロアの時代に進まないかなぁ。
その前にヘビメタが盛り上がらんといかんが♪


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posted by トミー・李 at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | セットへのこだわり
  ツーバス・ツータム・ツーフロア

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